【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

メンタリストDaiGoさん、パレオな男の鈴木祐さん、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんを情報源としたメタ情報ブログ

憎めないキャラクターとアイヌの文化が融合した「ゴールデンカムイ」が面白くて深い

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

ここ数年TVは全く観なくなり、代わりにAmazonプライム・ビデオの利用率が跳ね上がっています。

 

ボクの周りでも同じようにプライムしか観ていない人は割と多く、そういった方も年々増えてきているなぁという印象です。

 

という事で、そんなプライムヘビーユーザーなわたくしが、最近観て面白かった作品をご紹介いたします。

 

今回紹介するアニメはゴールデンカムイです!

 

公式サイト

youngjump.jp

 

Amazonで「ゴールデンカムイ」を観る

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B07FJPCQVG

 

金塊とアイヌ民族

漫画が原作ですので、メディアライズされる前からファンの方もいらっしゃると思います。

 

ストーリーの概要に触れますと、そのまんまタイトルにある「ゴールド」と「カムイ」が大筋の内容を物語っています。

 

まず「ゴールド」ですが、これはそのまま「金」、この場合北海道のアイヌ民族が集めた砂金の「金塊」を指しています。

 

続いてカムイは、アイヌの言葉で「神」もしくは「人知を超える存在」の事を指しています。

 

様々な経緯や野望を持った登場人物たちが、北海道を舞台に、アイヌが集めた金塊を巡って繰り広げる物語、というのがこの作品のプロットですね。

 

魅力は「憎めないキャラ」と「アイヌの文化」

さてこの作品の一番の魅力といえば、「勧善懲悪になっていない個性的なキャラクターたち」と、「アイヌの文化」でしょうか。

 

メインの主人公である「不死身の杉本」と、アイヌの少女「アシリパさん」を中心としたストーリー展開なのですが、それを取り巻く人間関係が思った以上に複雑で、そしてどのキャラクターたちも憎めないような設定になっています。

 

敵役として最初は登場していたのに、いつの間にか同じ釜の飯を食う仲になっていたり、「こいつは頭がおかしい」と思っていたキャラに深い背景があったりと、なかなか味わい深い構成です。

 

イメージとしては、鋼の錬金術師に近い印象ですね。

 

グラトニーやキンブリー、ブラットレイなんかは敵役ながら人気があったと思います。

 

続いての魅力はアイヌの文化」です。

実はボク、幼少の時期は北海道で生活していまして、アイヌの文化には触れる機会がありました。

 

作品の中に出てくるアイヌの楽器「ムックリは実際に演奏したことがあります。まぁ上手く音は出せなかったんですが。

 

www.youtube.com

 

他にもアイヌ独特の食生活や生活習慣、狩猟の知恵や神々への信仰など、とても興味深い内容を、とてもわかりやすくアシリパさんが解説してくれます。

 

特に食事のシーンはとても美味しそうに見えますので、軽く飯テロな感じですね。ちょっと脳みそは勇気が必要ですが。

 

アイヌの信仰なんかは現代社会に警鐘を鳴らすようなものが多く、アニメを見ながら「こういう考えを捨ててきたからこういう状態になったんだよなぁ」と考えさせられてしまいました。

 

話が進むほど展開が面白くなる

この作品は話が進んでいくどとに面白みが増していきますので、ひとまず3話目くらいまではさっと見ていただくと、もう先が気になって仕方なくなるはずです。

 

現時点でプライムでは1期と2期の両方を見ることができますので、この機会にぜひご覧ください!

 

Amazonで「ゴールデンカムイ」を観る

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ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネ 門松タカシ