【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

メンタリストDaiGoさん、パレオな男の鈴木祐さん、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんを情報源としたメタ情報ブログ

「自分の好きがわからない人」のための科学的な分析ツールのご紹介

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近では口に出してもそんなに怒られることのなくなった「好きを仕事にしていく」

 

YouTuberを筆頭に、自分の好きなことで生計を立てたいという方は多いのではないでしょうか。

 

 

成功している人たちの書籍を読むと、自分の好きな分野に熱中することが良しとされていますし、脳科学的にも正しいことになります。

 

では、なぜ割と多くの方が「好きでもないこと」をやり続けているのでしょうか?

そんな内容でエントリーしてみます。

 

好きって意外とわからない?

実は「好きがよく分からない人」というのは、案外多いのではないでしょうか?

 

ボクも明確に自分の好きが決まらず右往左往していますが、「これだ!」という決まり切った「好き」は意外と少ないのかもしれません。

 

「やっていたら好きになった」や「最初は興味なかったけど続いている」という話もよく聞きますし、「ビビッ」とくるような運命的な出会いってなかなかないんでしょうね。

 

みなさんはご自身の経験の中で、そんなグッとくるような好きってありましたか?

 

「そういえばこれが好きだった」という方は儲けもので、今でも好きならそれは「好きなもの」になるかもしれません。

 

過去の自分に問うても、好きが見つからない人は「科学の力」を借りましょう!

 

科学で自分を解き明かす時代

ということで、以前もご紹介したかもしれませんが、ストレングスファインダーのご紹介です。

 

  

この本には、自己診断ツールを1度だけ利用できるパスコードが付いていまして、この診断ツールこそがメインとなる本です。本は分厚い説明書みたいなものですね。

 

科学的なロジックで設計されてますし、実際やってみると本当に当たっているので、それなりに信用できるツールだと思います。

 

診断方法そのものは簡単で、特定のWebページにアクセスし、設問に答えていくだけです。まぁこの設問がちょっと難解なので、活字が苦手な人は制限時間が足りないかもしれません。

 

本を読むのは後回しにして、とりあえず診断を受けてみましょう。

 

自分の強みを全部で5つ教えてくれますので、結果が分かったらそれらに関する説明を読むだけでOKです。

 

では、その5つの強みを過去の自分をもう一度照らし合わせてみてください。もしかすると思い当たる節が出てくるかもしれません。

 

ボクの5つの強みたち

せっかくなのでボクの結果もお話しておきましょう。

 

 

実はボク、子供の頃すごい収集癖がありまして、興味があるものは片っ端からコレクションしていました。

 

当時ハマっていた食玩や、化石、何かの部品、友達の家からこっそり持ち帰ったビー玉、道で拾った鍵・・・などなど全くもって意味不明なコレクションでした。

 

さて、そんなボクの強みの一つは「収集心」です。

 

今では物質的な収集はあまりなく、最近は知識や経験のコレクトが主な行動の源泉になっている気がします。

 

まさか強みだったと思いませんでしたが、科学的に言われれば仕方ありません。心置きなく集めるしかありませんね!

 

 

続いて、小さい頃から奇妙なものが好きで、古生代の生きる摩訶不思議な生き物から、微生物、昆虫、深海生物と奇天烈なものを寵愛する傾向がありました。

 

これは「個別化」と呼ばれる強みで、物事のユニークな側面に惹かれるためだったんですねー。知りませんでした。

 

 

それから今でも自覚している「飽き性」。このブログのタイトルにもある多動性の所以ですが、これは「学習欲」がトリガーとなって起こるボクの生理現象?です。

 

「なんだか分かった」という状態になると、結果が出なくても興味がなくなる傾向があります。実際分かってなかったケースも多々ありますが。

 

子供の頃からゲーム自体はやっていないのに、なぜかラスボスの倒し方や裏ボスを出す条件を知っていたり、持ってもいないゲームの攻略本を持っていたりしました。

 

これはゲームをクリアするという結果よりも、その過程や背景に興味があったらからなんだと思います。面白いですねー。

 

 

それから「着想」という強みですが、これは異なる2つの要素を結びつけることに長けている能力です。平たくいえばアイディアマンですね。

 

これは今でも健在で、実社会でも割と評価してもらっている側面ではないかと思っています。漫画や映画で伏線を自分なりに回収するのも好きですね。

 

 

そして最後にそれぞれの強みを土台で支えてくれているのが、「内省」です。

 

これは自分との対話が得意ということなんですが、この強みのおかげでさらに自分の強みを深掘りできている気がします。

 

自分という人間の形成に一番影響したのは内省スキルだと思います。

 

 

という事で、ボクの強みは「収集心」「個別化」「着想」「学習欲」「内省」の5つということになります。

 

かなり内向的な要素に偏った感じがしますが、一言で言い表すなら「好奇心」がボクの強みなのだと思います。

 

 

これまで長所だと思っていなかった側面が、強みだったりすることが多いこのストレングスファインダー。

 

あまねく多くの人に受けてもらい、自分の個性と有用性を再確認してもらいたいですね。

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネ 門松タカシ