【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

メンタリストDaiGoさん、パレオな男の鈴木祐さん、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんを情報源としたメタ情報ブログ

「DaiGoパレオ高城」が人生をより良くする秘訣?

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近は、プログラマーのマナブさんに触発され、Web系のプログラミング学習に専念していたのでが、ブログを書かないとストレスがたまるので再開したいと思います。

 

ブログの方針変更

再開するにあたり、当ブログの方針も変更。

 

これまでは、自分の武器である「多動的な好奇心」を肯定的に捉えるために情報発信をしてきましたが、最近の自分の傾向として、メンタリストDaiGoさんパレオな男の鈴木祐さんハイパーメディアクリエイター高城剛さんをベースにしたエントリーが多くなってきましたので、この3つを軸にしたコンテンツにしていこうかなと思っています。

 

ボクがこの3つと出会うまで

さて、自分の歴史を振り返る意味も込めて、それぞれの情報源といつ、なぜに情報を購読するようになったのかを整理していきたいと思います。

 

そもそもボクにとって世界の見方が大きく変わるきっかけとなったモノは「仏教」です。

 

ここでいう仏教は、日本におけるいわゆる大乗仏教のことではなく、サンガと呼ばれるお坊さん集団が語り継いできた、いわゆる本家に当たる小乗仏教の方ですね。

 

ここらへんについてはまた機会があれば詳しく書きたいと思います。

 

実はDaiGoさんも放送の中で「自分が仮になにか宗教を持たないといけないなら”原始仏教”にしますかね」的なことを仰っていたのですが、おそらくこの小乗仏教、別名テーラワーダのことをを指してのことだと思います。

 

DaiGoさんのチャンネル入門者ならお馴染みにのとあるテクニックは、テーラワーダの開祖であるお釈迦さまが編み出したものなのですが、何かわかりますか?

 

答えは「瞑想」です。

 

もともとは「心を鍛える修行方法」として確立していた瞑想を、ジョン・カバット・ジンが拝借してアメリカで流行するきっかけを作り、現在日本でも「マインドフルネス」という言葉とともに輸入されています。

 

現代科学でも推奨されている瞑想の源流は、テーラワーダだったんです。

 

その後DaiGoさんの放送が面白いという話を聞いて入門してみたところ、テーラワーダの概念と合致するような内容が多かったため、そこから入門者として現在に至っております。

 

ちなみにパレオさんはDaiGoさん経由で知ったお方で、パレオチャンネルについては開設当初から拝読しています。非常に貴重な情報源の1つですね。購入しているサプリメントのほとんどはパレオチャンネル推奨のものです。

 

では高城剛さんはどうかというと、最初はメルマガからではなく、Kindle本からの接点でした。

 

AmazonのKindleUnlimitedの会員なのですが、表紙が黒い本「黒本」といういかにも怪しい本が頻繁に上がってくるので、「何だろうこの怪しい本。レビューの評価もいいけど・・・」と完全に怪しいもの見たさで読んだのがファーストコンタクトです(高城さんらしいコンタクトかと)。

 

そこに書かれていたのは、全くこれまで見向きもしなかった世界の裏側と最先端の話でした。

 

色々とショックを受けるような内容もありましたが、メルマガも読もうと会員になった現在は、世界の最先端を知るための情報であり、自分自身の内面と向き合うきっかけとしてもかなり重宝しています。

 

なぜこの3つの情報源なのか?

さて、この3名には共通する部分と相反する部分がありまして、ボクが情報の主軸においている理由にも当たる部分です。

 

まずは共通点としては「瞑想」があります。

これは3名とも推進をしており、また実践者でもありますね。

 

続いて「科学」です。
パレオさんは論文を、DaiGoさんはそこからのアイディアを、高城さんは最先端(の先端)をといった具合に、科学を日々取り入れている生き方をされています。

 

他にもサプリメントも共通しています。

高城さんは特にマニアックで、海外のサプリも必要であれば現地調達しているようですし、工場までチェックしてから購入するそうです。

 

さて、続いて相反する部分ですね。ここがポイント。

 

ちなみにDaiGoさんとパレオさんはほとんど同じポジションなので、この二人と高城さんの違うところになりますが、大きく違う点は「スピリチュアルへの態度」です。

 

実は高城さん、スピリチュアルは否定していません。特に医療においては代替医療と呼ばれるものの利用も、場合によっては推奨をしています(と言いながらもインチキ占い師ハンターをやっていたりしますが)

 

一方Daigoさんサイドは科学的に実証されていないものや、理論が曖昧なものは基本的に否定される立場をとっています。

 

同じような信念を持っているのに、この点に関してはキレイに割れるのが面白いですよね。

 

高城さんのスタンスは「だって効果あるんでしょ?だったらそれでいいじゃないですか」といった具合。ある意味で現実主義者ですね。

 

DaiGoさんパレオさんは「効果がないかもしれないし、そうだった場合非効率的だしリスクもある。やはりデータの有無は重要」というスタンスかと思います。

 

まぁどちらにも一理ありますが、こういったスタンスでも根底は実は同じで、「とはいえ自分の選択は自分で責任を持たないといけないし、そのためには学び続けないといけない」といったベースがあってのことです。

 

世界の見え方が変わる情報

この3つの情報源を持っているだけでも、世界の見え方が大きく変わります。

 

メンタリストDaiGoさんからは「人生をよりよくするための具体的なテクニック」

パレオな男の鈴木祐さんからは「多数の論文を元にした堅牢で着実な知識」

高城剛さんからは「ディープな世界の裏側」

 

当ブログではここに「門松タカシ」という凡庸なる一般人が混ざることになりますので、さらに情報の複雑さと多様性を極めることになるかもしれません。

 

個人的にこの3つの情報の読者は、比較的似ているところがありますので、ボクと同じような情報源を基盤にしている方も一定数いると思います。

 

人生をより良く、より着実に、そしてディープなものにするためにも、みなさまもぜひご検討ください。

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

 

ハイキネ 門松タカシ