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メンタリストDaiGoから学ぶ「人狼ゲーム」が上手になる練習方法とは?

みなさんこんにちは!
ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

メンタリストDaiGoさんのニコ生チャンネル「心理分析してみた!」を日々ご拝聴しているのですが、とある声優さんとの対談で人狼ゲームについて触れている回がありました。

 

ボクも職場でボードゲーム部なるものを組織し、人狼ゲームも何度かやったことがあるのですが、人狼になったときの狼狽えが半端ではありませんw

 

簡単に看破されてしまうので、どうしたものかなと思っていたのですが、DaiGoさんが練習方法について触れていて、それが面白かったのでエントリーします。

 

表情で相手を見抜けるのか問題

 

そもそも「人の考え」や「隠している感情」などはどうやって見抜けるのか?

 

海外ドラマ「ライ・トゥー・ミー」や「メンタリスト」では、主人公が相手の表情だけで嘘をついているのかを当てているシーンが多くあります。

 

実際に「微表情」についても研究された本があるので、表情だけでわかるのかしら?思いますが、昨今の研究だとどうやら否定されているようです。

 

相手が嘘をついているのか見抜けるかをテーマに実験が行われていて、その結果は、コイントスとほとんど変わらない54%の確率だったんです。

 

ちなみにSPやFBIなど、嘘を見抜かないといけない立場で仕事をする人たちは8割くらいまで正答率が上がることもわかっています。

 

ということは、訓練すれば嘘を見抜ける確率は上げられるというわけですねー

 

ただ、そんな自分の命を天秤にかけるような練習方法は割に合いませんので、一般人でもできる安全な方法が望まれます。

 

表情ではなく〇〇と〇〇

そこでDaiGoさんがオススメするのは、表情ではなく声と内容に注目する練習方法です。

 

具体的な練習のスタイルは、「録音」と「テキスト化」と「フィードバック」です。

 

流れとしてはこんな感じです。

1.プレイを録音

2.テキスト化

3.みんなでフィードバック

4.弱点をチェックして次に活用

 

まず、人狼ゲームのプレイを録音します。
それをさらにテキスト化するツールで文字化し、音声データを文章化します。

 

その状態で、例えば各プレイヤーが嘘をついた場面を重点的に確認し、声や内容におかしな点がないかチェックをします。

 

また誰がどのくらい喋っているのか、どのタイミングでどう割り込んできたのかなども要チェック。

 

特に狂人などより一層巧みなウソで扇動しないといけないポジションの人は、割り込みタイミングが毎回同じになっていたりするそうです。

 

遊びでも復習は大事

こういった流れで確認していくことで、アクションの裏に潜む心理を、お互いにつまびらかにし、声や内容と心理の相関性を学ぶことができます。

 

地味に手間のかかる作業ですが、人間は過去の記憶を脚色する生き物なので、こうやって思い出す作業をしないと曖昧な理解しか得られません。

 

人狼ゲームに限らず、自分の伸ばしたい分野はログとフィードバックを繰り返していくのが、正攻法なのだと改めて思いました。

 

この練習方法でどのくらい上達するのか、チャレンジしてみたいと思います!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを
ハイキネ 門松タカシ