【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

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ホリエモン流市場価値の高め方と「何者」にもなれない人の思考について

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

近頃、世に言うインフルエンサーの方々の書籍やTwitterを見ているのですが、彼彼女らのメッセージで共通するものがあります。

 

「やりたいと思ったことをやれ」

「国家というプラットフォームが終わりを迎える」

「自分の市場価値を高めろ」

あたりは鉄板中の鉄板発言となっています。

 

ホリエモン流 市場価値の高め方

その中でもホリエモンこと堀江さんの書籍で言われている、「レアスキルを組み合わせろ」が個人的に刺さりましたので、その内容でエントリー。

 

今までは「何か1つ特別なスキルを」と思っていろいろ試案していたのですが、組み合わせたほうが簡単ですしレア度も増します。

 

それに重要なのがレア度です。

世間一般的に知られているようなスキルは、もはやレアではありません。

 

そう考えると、資格取得系列はだいたいノーマルスキルといえます。

 

もちろんそういったノーマルなものでも、組み合わせでレアにすることもできますが、最初からレアなものを組み合わせたほうがより希少性が高くなります。

 

自分のレア度測定法

では、自分のレアなスキルとは何か?

 

探す方法で一番手っ取り早いのは、自分の周りにいる人(家族、親戚、友達、同僚など)たちが持っていないスキルを、自分が持っているかどうか比較する方法です。

 

もしこの時点それに該当するスキルがあればラッキーですね。

そのスキルを軸に、よりレア度の高いスキルを獲得すればしめたものです。

 

もしない場合でも焦ってはいけません。

 

これも書籍に書いてあって「なるほどな」と思ったのですが、持っているモノにこだわり過ぎてもいけないんですね。

 

持っているモノを有効活用しようとすると、途端に選択肢が狭まってしまいます。

 

その選択肢がレアであればこだわる理由もありますが、世間的に知られているような、周囲の人も持っているようなものであれば、いっそのこと捨ててしまうというのも大事です。

 

それにこだわるあまり、結果凡庸になるくらいなら、捨ててしまってレアなスキルを獲得したほうが、市場価値は高まりやすくなります。

 

「何者か」にはなれない思考

また、これはこういったいろいろな情報にふれた結果たどり着いた結論なんですが、自分で言うのもなんですが、自分で自分に刺さりました。

 

それは・・・

 

「何者かになる」のでなく「何かをやった」結果が自分を「何者か」にする

 

ついつい著名人を参考に「あぁなりたい」「こうなりたい」と思いがちですが、そんな漠然とした判断では到底そんな人物にはなりえません。

 

そうではなく、具体的にどういう行動をしたいのか、「何をしたいのか」に目を向けるべき必要があります。

 

結果ばかり見ていると、その結果にたどりつくためのプロセスを見落としがちですが、結果は行動あってのものなので、それを無視することはできません。

 

「〇〇になりたい」ではなく、「〇〇をしたい」

それを繰り返していると、いつの間にか「何者か」になっているわけです。

 

そのためにも、「自分は何がしたいのか?」「何が好きなのか?」「何に市場価値があるのか?」これを常に考えつつ、行動の取捨選択を行っていく必要があります。

 

自分はどうやって世の中に貢献できるのか?

 

これを愚直にひらすら考え続けられる人こそが、成功者足りえるのではないかと思う今日この頃です。

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネ 門松タカシ