【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

何事かを成し遂げるために必要な8つのプロセス

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近は本当に自分の中で目まぐるしい変化が起こる日々で、価値観と感情がくるくると回転しているような感じです。

 

もっと若かったら、そうとうあっちこっちに振り回されているのだろうと思いますが、さすがに30を過ぎてくるといろいろ据わってきて助かります。

 

さて、何事かを成し遂げるために必要な考え方や、達成するまでに必要な要素などを簡潔にまとめてみたいと思います。

 

人によって違うと思いますし、その人の資質や能力によっても大きく変わってくるかもしれません。現時点でのボクの基本方針としてご参考までに。

 

自分の偏愛を知る

何をおいても、やはり自分にとって興味関心のある事柄でないと達成は困難といえます。そのためにはまずは自分を知るところからスタートでしょうか。

 

といっても、現時点で具体的に何をしたいのか、何が好きなのかわかっていれば、このプロセスは省略してもOK

 

ただし、本当にそれが自分にとって情熱を注げる対象なのかは、今一度振り返っても損はありません。

 

偏愛に対する熱量をはかる

では、その偏愛対象に対して自分がどのくらいの熱量、つまり情熱をもって取り組めるのかをはかってみます。

 

測定方法はいろいろとあると思いますが、大きく分けて3つ。

1.過去、それに対してどれだけ打ち込んできたか。時間とお金で考えてみる。

2.それを1日中やってもいいと言われたら、飽きずにずっとやっていられるか。

3.経済的に余裕があると想定して、お金を払ってでもそれをやりたいか。

 

ちなみに、今の仕事に対してこの3つを当てはめて考えてみると、仕事に対する情熱もわかりますのでお試しください。

 

動機付けを確認する

では続いて動機付けの部分です。簡単に言えば「なぜ?」それをするのかの部分です。

 

当ブログでもたびたび触れる「人間は社会性のある生き物」に則って考えると、同機の部分が「自分だけのため」だと弱いんですね。

 

そこに「ほかのだれか」が入ってくると、動機付けとしては強固になってきますし、その貢献度の強さと広さが大きいほど強くなります。

 

自分のやろうとしていることに、きちんと誰かのためのなにかが入っているかはぜひ考えてみてください。

 

目標を設定する

ではいよいよ目標設定に入ります。

 

やろうとしていることの現時点での最終ゴールを決めます。

もちろん達成したら、今度は別のゴール設定をすることになるだろうし、ゴールまでの途中の段階で適宜変更を加えるのもよいでしょう。

 

目標設定の注意点を挙げておきます。

1.具体的に数字で分かる目標にする

2.達成不可能な目標は立てないが、安易すぎる目標もダメ

3.最終目標とは別に細分化した目標も立てる

 

まず数字で見えない目標というのは、曖昧な分だけモチベーションが落ちる傾向にあります。特に進捗確認においては、行動が結果に結び付いているのか分からないので、だんだんとやる気がそがれてしまうんですね。

 

続いて目標の難易度設定ですが、「難しすぎず簡単すぎず」という微妙なラインで立てるのがコツです。ハードルが上がるほど意欲は上がるものですが、上がりすぎると逆に意欲がそがれてしまいます。

筋トレと一緒で、今の自分の限界より少し負荷をかけることが、目標設定にも大切です。

 

目標は複数立ててOKです。

ただし、最終目標は少なめに設定しておかないと、軸がぶれますので、最終目標をさらに実際の行動に落とし込めるほど細分化したものに分解するイメージが良いかと。

マイルストーンというやつですね

 

予定を立てる

これ割とやらない人が多いんですが、絶対スケジュール設定は必要です。

いつまでに何をやるのかを実現可能な範囲で計画し、それを毎日実行していく。

特に期限の存在しないものほど設定が必要になってきます。

 

タスクのトレードオフを考える

予定を立てる段階で、日々の時間の使い方について考える機会が出ると思います。

 

新しい何かを始めるには、もともとの何かをやめないと始めようがありませんので、既存のタスクを新しいタスクのトレードオフを考えます。

 

いきなり大幅に変えるのは難しいと思いますので、できる範囲からコツコツ変えていくのが良いと思います。じゃないと反動が来ますからね。

 

実際の行動レベルにまで落とし込む

目標、予定、タスクのトレードオフまで来たら、あとは実行レベルの話に移ります。

 

具体的に何をどれだけ、いつまでに完了するのか、行動できるレベルにまでダウンサイジングします。

 

ここで手を抜くと、予定だけ立てて終わってしまいますので「今日は何をやる」「明日は何をやる」と具体的に考え、実行に移します。

 

日々進捗の確認と目標を数時で追う

行動に移したらそれで終わり、はちょっともったいないですね。ぜひ日々の行動を数字で追っていってもらいたいと思います。

 

あとどのくらいで達成できるのかを毎日チェックするだけで、日々のモチベーションが格段に維持しやすくなります。

 

まとめ

最後に箇条書きでまとめるとこんな感じです。

 

1.自分の興味関心ごと=偏愛をちゃんと把握する

2.どのくらいの情熱を注げるのかを考える

3.なぜそれをするのか、誰のためにやるのかを考える

4.目標を適切な難易度と数字で終えるように立てる

5.無理のない達成可能なスケジュールを立てる

6.タスクのトレードオフを考え、やることの優先順位を整理する

7.行動に移せるくらいまでの計画を立てて実行する

8.実行状況を数時で進捗管理する

 

細かいテクニックやアドバイスもあるのですが、それはおいおいということで、自分の中でも整理するためにもざっくりとした内容にて終了です!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネ 門松タカシ