【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

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会社の中での価値ではなく社会の中での価値をマイニングしていく時代

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近、仮想通貨を始めて、貨幣や価値の概念について改めて考える機会がありました。

そしてもののついでに「VALU」についてもようやくチェック。

 

だいぶ遅い動きですが、ひとまずはこちらの書籍を読み、概要をつかんで登録完了です!Unlimitedなら無料ですのでオススメです。

 

 「さて、ではVAを発行するか!」というところで手が止まりました。

 

VALUは基本的に投機目的で利用するものではなく、個人が株式(Bitcoin)を発行し、それを買ってもらうことで、その活動を支援してもらうものになります。

 

VALUは価値の数値化でマイニング

VALUは、マイナーによるブロックの認証作業ではなく、自分の価値を数値化することでマイニングするサービスと言えます。

 

ということは、何かしらの価値提供ができないと、仮想通貨のマイニングと同じになってしまいますね。

 

ここで「ボクの価値ってなんだろう?」という疑問にぶつかりました。

 

ストレングスファインダーも使って、自分の強みは把握しているつもりでしたが、価値というものは第三者の判断があって初めて明確になるものです。

 

社会的な価値の証明

つまりボクは自分の価値を証明できないわけです。

 

会社にいれば社内の実績や肩書である程度証明できますが、一歩外を出ると、ボクは誰にも知られない個人です。

 

これまでの時代は会社が個人のブランディングをしてくれていました。

これからの時代は個人で個人のブランディングをする時代です。

 

ではどうやって価値を証明していけばいいのか?

もっと言えば、そもそも価値創造をどうしていけばいいのか?

 

価値創造・発見は行動あるのみ

これについては「学習」と「行動」の2つしかありません。

 

まぁ言ってしまうとこの2つはほどんと同義なので、一言でまとめれば「行動あるのみ」でしょうか。

 

こう漠然と書いてしまうと良くわらないので、もっと具体的に書いておきましょう!

 

1.まず少しでも興味を持ったら、ちょっとでもいいからやってみること

2.やってみる以上は何かしらの成果、目的をもって取り組むこと

3.最後に価値があるかを判断する

 

価値の判断をするためには、成果物がないと判断の仕様がありません。

成果物を作るには行動するしかないんですね。

何に価値が置かれるかは時代によって大きく変わりますから、興味のある分野からチャレンジするのが一番だと思います。偏愛大事ですね!

 

難しいのがスティーブ・ジョブズ「点と線」の概念ですね。

「これは意味がなかったかな」と思っていても、思わぬところで、しかも気が付かないうちに過去の体験や知識、スキルを活用しているケースがあります。

 

これについてはステップ2の段階で「真剣」にやっておけば、まぁそこまで意識しなくてもよいかなと思っています。

 

ということで、これからは自分の価値をマイニングしていく時代になりそうですね。

というかもうなってますね!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネ 門松タカシ