【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

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患者の臓器に焼き印をする医者の異常性だけが問題ではない

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

ちょっとこれはボクてきに衝撃的だったのでピックアップします。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

海外の話ですが、移植手術の患者さんの臓器に、医師が自分のイニシャルを焼き印していたそうです。

 

臓器に焼き印って・・・イレズミ、というより、まるで芸術家が完成した作品に施すサインのような印象を受けます。

この医師の異常性もさることながら、このニュースから読み取れる問題点はあと2つあります。

 

そもそもどうやってやったのだろうか?

1つ目は臓器の管理体制です。

 

といっても専門的な知識はないので、あくまでも憶測の範疇ですが、ビームを照射して臓器にイニシャルを入れるって、どういうシチュエーションでやったんでしょうね・・・

 

あくまでもイメージですが、臓器の保存体制はきちんとされている認識ですので、医師と言えど気軽に取り出せないのでは?と思いました。

もしかすると、事前の処置の段階で隙を見てやったということなのかもしれませんね。

 

環境要因は追及されているのか?

2つ目の問題は、医師の管理体制です。

 

人命を取り扱う現場だと、かえって異常性を助長させてしまう人がいます。

常に死の近くにいることで、倫理観がゆがんでしまう人もいますので、通常の職場とは違うメンタルケアが必要な現場だと思います。

 

ニュース記事からはそこらへんの事は触れられていないので何とも言えませんが、異常行動を起こす医師は、その人由来の要因だけでなく、その環境からの影響も大きいと思います。

 

物事を見る解像度や角度を変えてみる

通常とは異なる奇異な出来事を目撃すると、その異常性だけが際立って見えてしまいますが、こういうときこそ想像力を働かせて、「自分がその場に立ち会っていたらどうか」と考えを巡らせてみるのもいいかもしれませんね。

 

そうやって脳内にシチュエーションのパターンが増えていくと、いろんな場面で応用が利くようなってきますので、ただただ「気持ち悪い」「気味が悪い」で終わらせるだけではない、物事の見方を工夫していきたいものです!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松タカシ