【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

スマホのながら運転厳罰化よりも先に進めてほしい車の〇〇化

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近自分のブログを振り返る機会があったので、ざっと見てみたのですが、もう完全に社畜ブログになっていましたw

 

ちょっと路線の幅を広げていきたいと思います!

ということで早速時事ネタを取り扱ってみますね。

 

news.yahoo.co.jp

 

スマホのながら運転については以前からNGとされていましたが、ここに来て取り締まりが強化されることになりました。

 

歩きスマホも危ないですが、スマホ運転でぶつけたらちょっとシャレにならないですね。一時期はポケモンGOの影響もあって色々と言われていた時期もありましたが、最近聞かないなぁと思ったところにこのニュースです。

 

厳罰化よりも自動化を

確かに「ながら運転」や「飲酒運転」はたいへんにリスクのある行為だと思いますし、ボク自身やらないように注意していきますが、厳罰化よりも進めてほしいことがあります!

 

それは車の自動運転化です。

 

完全な自動運転になればゲームしようが飲酒していようが関係ありません。

※緊急時の操作はあると思いますので、飲酒はやっぱり無理かもですが

 

好きじゃないモノはどんどん自動化される社会

もともとGoogleが先んじて車の自動運転化に着手したのも、「車に乗って運転している時間がもったいない」という発想からだとか。

 

たしか・・・ちきりんさんの本だったと思いますが、日本の車メーカーは「車好き」が集まっているものだから、「運転=楽しい」という視点しかなく、自動運転化への着手が遅れたそうです。

 

嫌いだからゆえに革新性を生み出すというのは、核心を突いているようにも思えますね。

 

それでも自動化が進まない舞台裏

運転手や歩行者の人命にかかわる部分ですので、それこそ国を挙げて取り組んでもよさそうなものですが、まぁそこは大人の事情。様々な利権が絡んでいることはきっと間違にないでしょう。

 

特に運転を取り締まることで、罰金という財源を得ている組織にとっては、財源が減ることにもなりかねませんので、うーん・・・これはなかなかに課題がありそうですね。

 

ただ、どんなムーブメントも結局は民衆の「数の力」が物をいいます。

何でもかんでも鵜呑みにはせず、「なんかあやしい・・・」という視点は常に持っておきたいものですね。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

ハイキネオーナー 門松タカシ