【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

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自分の行動を”仮想価値”に置き換えてみるとどうなるのか?タイムイズマネーエクササイズ

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

最近なんでも数字に置き換えるのが楽しく、一人でキャッキャしています。

 

「その会議がどれだけ時間の無駄なのかを工数に置き換えるとですね」

とメガネを中指でキリっとあげながら指摘する喜び!

 

それはさておき、ウィークデイではなくウィークエンド、つまりお休みの日について語りたいと思います。

 

みなさんはご自身の時給っていくらかご存知ですか?

知っておくといろんな指標に使えますので、この機会に把握されると良いかと思います。

 

サラリーマンやアルバイトの方でしたら、月の平均したお給料をお手元にご用意ください。ここでは30代前半男性の平均月収をサンプルに使います。

 

平均月収:28万円

 

これをまず日数で割るのですが、30日ではなく出勤日で割ります。大体20日くらいだと思いますので、今回は20で割ります。

 

平均日収:1万4000円

 

さらにこれを時間で割っていきますが、実働時間はだいたい7.25時間あたりですかね。7~8時間くらいで割ってみると良いかと。今回はキリの良い7時間で割ってみます。

 

平均時給:2000円

 

ということで、30代前半の男性の平均時給相場は2000円になりました。

高いか安いかは置いておいて、この相場を使って自分の行動の価値を考えてみます。

 

どういうことかというと、休みの日の行動が時給2000円に見合うかどうかを見るんですねー!

 

「タイムイズマネーエクササイズ」とでも名付けておきましょうか。

 

それにしても実にむごい!

グータラ寝ていたら「それに2000円の価値はあるのか?」

ダラダラとアニメを見ていたら「それに2000円の価値はあるのか?」

と悪魔か天使かわからない存在エックスが耳元で囁くわけです。

 

考えるだけで鬱になりそうですね!

果たしてこんな自虐的な行為に意味があるのかというと、独立したりフリーランスで働きたいと思っている人にとっては必須の考え方だと思っています。

 

彼らは会社の後ろ盾なしに自分を価値に変え、それを証明していく必要があります。

 

会社に所属していれば、まず価値を証明するという手間が省けます。なぜなら会社のブランドが消費者に対して信頼を提供しているからです。

加えて会社のブランドをカサに着て価値を証明することもできます(できていない人もいますが)。なんだか図式がフランチャイズに似ていますね。

 

また、フリーで頑張ろう!という人じゃなくても、休日の行動に価値があるのかわかりやすい尺度で比較するのは面白い試みだと思いますよ。

 

自分を罰するためではなく、今よりもさらに高いところを目指すための指標だと思って、気が向いたら使って見てください。

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ