【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

心理学、鉱物、脳科学、芸術、恋愛学、書籍、人生論、生物多様性、サブカル、農業、ハンドメイド、ハーブ。そんな悪食なボクのブログ。

【本の紹介】リンゴを輪切りにして食べるわけ 食材の栄養素を逃さず食べる方法とは?

みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

みなさんは、リンゴを輪切りにして食べたことはありますか?

輪切りなので、真ん中あたりになってくると中心が星形の模様になって、若干おしゃれな感じになります。

 

ふつうは皮をむいて縦2回~3回切ってから、芯の部分だけ切り取ると思います。

ボクも最近まではふつうのカットだったんですが、とある本を読んでから切り方を変えました。

 

それがこの本です。

オールカラーの本なのでたいへんに見やすいのですが、何より食材の栄養素を損なわないようにするための知識がすごい!

 

みなさん納豆をごはんにかけて食べるとき、タイミングに気を付けていますか?

タイミングを間違うと酵素が無駄になってしまい、せっかくの納豆パワーが激減しちゃいます。

 

ネギは上と下で調理方法が異なるのは知っていますか?

冷凍保存でダメになる食材もあれば、逆に栄養価が増す食材を知っていますか?

熱処理をすると栄養素が壊れる食材があれば、逆により増す食材を知っていますか?

 

とまぁ知っているのと知らないのとでは、雲泥の差が出る食材の調理方法。

そもそもなぜそこまで意識しないといけないのか。その点についても解説はあるのですが、60年くらい前に比べると、食材の栄養価が軒並み低下しているのがその理由です。

すごいものだと8割近く低下しているので、日本の土壌がやせてきているのでしょうか・・・

 

まぁ土壌問題についても追々は気にしていくとして、まずは目の前の食事!

ちょっとした工夫でかなり変わってきますので、ぜひ一読してお試しあれ!

 

ノブレスオブリージュ今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ