【ハイキネ】ボクテキ アーカイブス -HyperKinesis-Thiking-

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相手を褒めることができない!!という人は、自分への褒めが足りない

 みなさんこんにちは!

ハイキネオーナーの門松タカシです!

 

コミュニケーションにおける最強の潤滑油といえば「褒め」ですね!

 

太鼓持ちの達人」というドラマ?なんかを見ると、目からウロコの褒めワードが満載なので、苦手な人を褒めるときに有効活用できるのですが、そもそも褒めることに抵抗がある方も少なからずいらっしゃると思います。

 

 

 

普段褒めることに躊躇はないのに、時と場合、人によって褒めることに抵抗感を感じる方もいますよね。

 

ではなぜ抵抗感が生まれるのか?その部分について考察してみたいと思います。

 

そもそも褒めるとはどういうことなのか?

褒めるにはいくつかの側面があると思うのですが、単純にすごいと思ったことを言葉にして伝える、相手への敬意を表明するケースがあります。

 

ほかにも、すごくはないけれども相手に動いてもらいたい場合、マネジメントの1つとして褒めるケースもあると思いますね。

この場合は褒めるというよりも「おだてる」の方が表現としては適切でしょう。

 

 

人が相手を褒める場合、その狙いの多くは自分の利益

 

敬意を表明する場合は、相手に好印象を持ってもらいたいという利益。

マネジメントでおだてる場合は、相手の行動の結果が利益につながります。

 

ちなみに相手を励ますときの褒めは、マネジメントの側面がやや入っている印象ですね。必ずしも自己利益とは言えませんが、それに近いものを感じます。

 

こうしてみると褒めるというのはあまり品のない行為のようにも見えますが、その前提条件に利他利益が発生するところが、単純な利益追求とは異なりますね。

 

褒めるの本質はWin-Win

褒めるというアクションやその結果を整理すると、このようなステップに分かれます。

 

1.社会的地位の向上に寄与する表現を相手に伝える

2.相手は精神的な満足感を獲得

3.発言者に好印象を抱く

 

1が褒めるという行為そのものですが、2は相手の利益に、3はこちらの利益になります。

 

ということで、褒めるという行為は「利他的な行為から利己的な結果を生み出す行動」というふうに定義しなおすことができます。

 

ちょっと小難しくなりましたが、自分も他人もハッピーという構図なので、なんか「偽善っぽい」と思っている方は考えを改めてみるきっかけになるかもしれません。

 

理屈はわかるがなんだか褒めが苦手

こういった構図を理解しても褒めるのはなんかヤダというケースもありますね。

 

その場合は、おそらく自己肯定感、自己確信、自尊心といったような「自分自身の褒め」が足りていない状況なのだと思います。

 

特に普段から褒めるのが苦手という人の場合、自己肯定感が低い傾向にあります。

 

自己肯定感についての書籍だと、水島広子さんの書籍がいろいろ参考になるのですが、そこでも「相手へのリスペクトが足りていない」といった趣旨が書いてあったのを思い出しました。

 

自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法

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自分が先か相手が先かは、どっちでも同等の効果があると思うのですが、日常的に自分に自信がない方は、自分を褒める機会を増やすか、相手を褒める機会を増やすことをオススメします!

 

相手がいなくても褒めれもらえる画期的なサービス(無料)

ちなみに、友人知人、家族で褒めてもらえる機会があれば一番なのですが、そういった機会があるのならそもそもそういう状態にはならないと思います。

 

ということで、自分を褒めてもらえるもので 面白いものがありますのご紹介。

それが「ほめられサロン」です!

 

homeraresalon.com

 

 存在だけは知っていたのですが、使ってみたのは今回が初めてです。

 

まずは簡単に自分の情報を入力します。

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そして「ほめられたいですか?」という、いかにもな質問に対して「はい」を選択すると・・・

 

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キャー!・・・めちゃくちゃ恥ずかしいっ!

 

言われたことのないような褒めワードの洪水に押し流されて、ついニヤついてしまいます。

 

こんなんで本当に効果があるのか?と思ったりしなくもないのですが、根拠のない褒めが自己肯定感や自己確信、セルフエフィカシーの向上に効果があることはすでに実験などで確認されています。

 

躊躇せずやってみましょう!行動しなければ結果はでません!

 

褒められ上手は褒め上手!

自分の自信は他人の自信!

ワン フォー オール オール フォー ワン!

 

人間社会ってほんと持ちつもたれるで作られているんですねー

ボクもこの記事を書いて、改めて褒めること、褒められることの重要さを再認識しました!

 

ノブレスオブリージュ 今日もみなさまが世界の救世主たらんことを

/ハイキネオーナー 門松タカシ